モジュールとは。セルを必要な枚数並べてし1枚にまとめたもので、1枚の太陽電池パネルのことです。屋外で利用できるように強化ガラスで覆われているので耐久性があります。
2010年5月アーカイブ
太陽電池の基本単位です。セルが何個も集まるとモジュールという単位で呼ばれます。
先日の記事で太陽光発電補助金交付額確定通知書について書きましたが、先日ついにその補助金が入金されました。
太陽光発電導入時に申請した銀行口座にちゃんと入金されていました。約32万円!これは大きいです。ほんとに助かります。もっとも我が家が太陽光発電導入を決断したのもこの補助金の影響が大きいです。また、中部電力の電気買取価格の影響も大きいです。なにせ太陽光発電の余剰電力買取制度により、H22年度の買取価格は、住宅用(10kW未満)で48円/kWhなんです。
こちらの資源エネルギー庁 再生可能エネルギー推進室のホームページにH22年度の太陽光発電の買取価格が記載されています。
太陽光発電の必需品「太陽電池」にはいろいろな種類があります。
我が家も含め一般住宅に設置する太陽電池はほとんど「多結晶シリコン太陽電池」です。
◆ 多結晶シリコン太陽電池
世界的に太陽電池の主流です。
・メリット 変換効率は単結晶シリコンには及びませんが、他の太陽電池よりは性能が高い。
太陽電池の寿命が20以上と長い。
・デメリット
アモルファスシリコン太陽電池(薄膜シリコン太陽電池)と比較すると、高温下での性能の低下が大きい。
単結晶シリコンよりは安価だが比較的価格が高い。
◆ 単結晶シリコン太陽電池
世界最初の太陽電池であり歴史のある太陽電池
・メリット
変換効率が最も高い。(市販品中で)
歴史があり信頼性が高い。
・デメリット
価格が最も高い。
アモルファスシリコン太陽電池(薄膜シリコン太陽電池)と比較すると、高温下での性能の低下が大きい。
◆ 薄膜シリコン太陽電池(アモルファス太陽電池)
少ないシリコンで大量に作ることができる太陽電池です。
・メリット
大面積の太陽電池モジュールを大量に生産できる。
布のように薄いため、屋根以外の場所(曲面部など)にも設置できます。
加工がし易く穴をあけてシースルー型としても利用可能です。
単結晶シリコンよりも高温に強い。
・デメリット
多結晶シリコンと比べて変換効率が5%程低い。
◆ ハイブリッド型(HIT型)
結晶シリコンとアモルファスシリコンを積層した太陽電池。通常の結晶シリコンに比して変換効率が高く、温度特性も良い。シリコンの使用量が減らせる他、両面受光型にも出来るメリットがある。
1年でもっとも太陽電池が発電してくれる季節は春だと聞いていました。私は毎日発電の記録をノートに書いているのですが、最近気づいたことは5月に入ってから朝の5時から発電記録に残っていることです。今までは早くても6時以降でした。
4月以前でも、一時的には6時前に発電していた時もあったと思いますが、発電量としては僅かで記録に残っていないのだと思います。
今日は妻と「夏になるとクーラー付けるので売電量が減ってしまうね」と話していました。確かにエアコンは電気食いますね。節約節約♪
以前太陽光発電の補助金の記事で記載しました「補助金」がついに交付されるようです。
今日、J-PEC(一般社団法人 太陽光発電協会)の太陽光発電普及拡大センターから封筒が届きました。そこに入っていたのが「補助金交付額確定通知書」です。
まだ、振込みはされていませんが、まずはこれで一安心。
今日で太陽光発電を設置してちょうど2ヶ月です。そして昨日ついに発電量が1,000kwhを突破しました。3月は意外と雨が多かったのですが、今月はさすが5月 五月晴れの日が多く発電好調です。
太陽光発電を開始してからいつも天気が気になる今日この頃です。次は2,000kwhに向けてGOO!
2009年1月からいよいよ太陽光発電の補助金が復活しました。1kwあたり7万円です。我が家の場合は4.6kwですから、7万円×4.6=32.2万円です。私もこの補助金制度の復活がなかったら、正直太陽光発電はあきらめ、エコキュートだけにしていたと思います。
太陽光発電の補助金はJPEA(太陽光発電協会)からでます。申請には面倒な書類を書く必要がありますが、我が家の場合はセキスイがしっかりサポートしてくれましたので、迷うことなくすんなり書類を書くことができました。また、申請手続きもセキスイさんが申請代行してくれましたのほんとに助かりました。
今月その補助金が振り込まれるはずなので、ちょっと楽しみ。でも、私の懐に入るわけではありませんが・・・。

