2011年6月アーカイブ

遅い情報となりましたが、2011年4月からの太陽光発電における余剰電力買取制度の新しい売電価格について経済産業省から発表がありました。

 出力10kW未満の住宅用の1kWh当たりの売電価格は、48円から42円と6円下がりました。

我が家は48円で10年間続く筈なのでラッキー!これからも売電価格は下がって行くと思いますが、その分太陽光発電システムの設置費用も下がってくるので、後から設置する人は損ということではありません。

 一方、住宅用売電価格が下がったのに対し、非住宅用及び10KW以上の住宅用は24円から40円に上がりました。

我が家に太陽光発電が設置されてから1年と3ヶ月が経ちました。設置する時は散々迷いましたが、今では思い切って設置して良かったと思っています。セキスイハイムの担当の方には本当に感謝しております。

今は東日本大震災の後で、管総理が打ち出した「大幅な太陽光発電設置」の影響?で太陽電池が品薄状態だとか。

しかし、なんと言っても「原発」は怖い! 多少節電してでも原発は廃止して欲しい。

ヤッパ 太陽光発電でしょ!これからは。



エコ チャレンジ25